SONICWARE

Special Sound Tool Maker

ポスト・シンセサイザーの発明に挑戦し続ける

今までにない楽器の発明と進化に挑戦し続けることで、
新しい楽曲や音楽文化の誕生に寄与すること。

これがソニックウェアのミッションです。

といいますのも、 僕はサンプリングされた音を出力するシンセの登場以降、ワールドワイドに使用されるような新しい楽器今までにない楽器、そういったものに出会えていないと思っています。

少し乱暴な言い方ですが、PCM音源のシンセ以後、楽器の進化が止まったとも考えております。

そして、今までにない音を奏でる楽器(つまり、シンセの次の何か=ポスト・シンセサイザー)を考え作り続けることが楽器の進化を推し進めると考えています。

また、今までにない楽器既存楽器の進化は、アーティストにインスピレーションや新しい楽曲をもたらし、その結果、新しい音楽ジャンルの誕生や音楽文化の発展に寄与すると信じております。

 

僕は、そんなポスト・シンセサイザーを発明するために起業しました。

ですが、いくら「ポストシンセ、ポストシンセ」と言ったところで、すぐにポストシンセのアイデアが降りてくるとは限りません。

志を持った上で、圧倒的な量の楽器づくりを続けていく中でこそ、気づき、ポストシンセへ辿り着くのだと思います。

 

だから僕たちは楽器を作り続けます。

しかし、ただの楽器では作る意味がありません。

使い手がワクワクしながら、今までにない音・表現を作り出せる個性的な楽器こそ僕たちが作る意味があると考えています。

僕たちはそんな楽器のことを
Special Sound Tool(SST)=特殊楽器
と呼んでいます。

SSTは、正にこれでしか出せない音・表現を生み出す特殊な道具です。

僕たちはポストシンセへの道を進む過程で、既存の楽器に新しい要素を取り入れSSTとして再発明し、リリースし続けます。
そして、いつか必ずポストシンセサイザーと呼べるものを発明します。

株式会社ソニックウェア ファウンダー/代表取締役CEO 遠藤 祐