CELDRIVE
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第3回 5分でわかるCELDRIVE!フィルター自由自在

■フィルターの配置と削除■

【フィルターの配置】

ドライブサウンドを作るにあたってまず最初に行うことが、フィルターの配置です。
フィルターは、グラフ部分を図のようにクリックすることで配置できます。
フィルターの位置は、ノブで調節することや、マウスでドラッグすることで簡単に移動することができます。
このことは、ページ下方にある「QやFREQ、GAIN、PreGainの調節」で説明します。

【フィルターの削除】

不要になったフィルターは、《PARAMETER》内の「DELETE」をクリックすると削除できます。
四角い枠の付いた今選んでいるフィルターが削除されます。
(パソコンのキーボードの「Delete」キーでも削除できます。)

■フィルタータイプの変更と各タイプの説明■

【フィルタータイプの変更】

【各タイプの説明】

《1次のローパスフィルター》

このフィルターは配置したところより高い音を小さくします。

《1次のハイパスフィルター》

このフィルターは配置したところより低い音を小さくします。

《バンドパスフィルター》

このフィルターは配置したところ周辺以外の音を小さくします。

《ピーキングイコライザー》

このフィルターは配置した周辺の音を任意に大きくしたり小さくしたりします。

《2次のローパスフィルター》

このフィルターは配置したところより高い音を小さくします。LPF-6より急激な特性を持たせることが出来ます。

《2次のハイパスフィルター》

このフィルターは配置したところより低い音を小さくします。HPF-6より急激な特性を持たせることが出来ます。

《ローイコライザー》

このフィルターは配置したところより低い音を任意に大きくしたり小さくしたりします。

《ハイイコライザー》

このフィルターは配置したところより高い音を任意に大きくしたり小さくしたりします。

《ノッチフィルター》

このフィルターは配置したところ周辺の音を小さくします。ノイズやハウリングなどの対策に使用します。

■QやFREQ、GAIN、PreGainの調節■

♪「はい、ということで今夜もはじまりました、ディラン片山の《今夜はアナタもセルドライバー》!
今夜お送りするのは、よくよくわかりづらいといわれる、QやFREQ、GAIN、PreGainの調節。
いやいやしかし、そーんなことないんです!!  んっ?わかりづらいって?
そんなあなたのために、今夜は音で聞き比べてもらいましょう、
もちろん操作画面の動きといっしょに!」♪

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