CELDRIVE
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第2回 5分でわかるCELDRIVE!音色ツール紹介

■ズバッ!と解説、ツール画面。■

tool

■ポチッとクリック、各セクション。■

【トップパネルセクション】

使用しているギターのピックアップの選択やドライブサウンドデータの保存、セルドライブへの書込み、ドライブサウンドデータの一覧表示などを行えます。

toppanel

週刊セルドライブtop

@

あなたのギターのピックアップにあわせて選んでください。

A

今鳴っているドライブサウンドの名前が表示されます。

B

あなたが作ったドライブサウンドを、ここをクリックすることでPCに保存できます。

C

ここをクリックして今鳴っている音をセルドライブに書き込めば、PCから切り離して普通コンパクトエフェクターとして使えます。

D

PCに保存されているドライブサウンドを一覧表示します。

E

QUICK LOADERやSAVE先に使用されるフォルダを指定します。
週刊セルドライブbottom

【キャラクターセクション】

キャラクターセクションでは、アンプセクションで入力音を歪ませる前に、効果的に歪ませたい周波数帯域のゲインを調節します。

character

週刊セルドライブtop

@

フィルターを配置するグラフです。右は高音、左は低音。縦方向はゲインで、上が高く、下が低く、というグラフです。

A

これがフィルターで、5つまで置けます。

B

今選んでいるフィルターを、数値で見れます。

C

グラフ上だけでなく、ここでもフィルターを選べます。

D

ここでフィルターのタイプを選べます。

E

フィルターのON/OFFを切り替えて、聞き比べることができます。

F

今選んでいるフィルターの周波数を調節します。

G

今選んでいるフィルターのプリゲインを調節します。

H

今選んでいるフィルターのQ(フィルター効果の鋭さ)を調節します。

I

今選んでいるフィルターのゲインを調節します。

J

フィルターの削除。誤って削除してしまった場合は、Undo機能を使って元に戻せます。
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【アンプセクション】

アンプセクションでは、キャラクターセクションでフィルター効果が付いた音をゲインコントロールで増幅し、クリッパーコントロールで音を歪ませます。
ノイズリダクションやノイズゲート、オクターバーの調節も行えます。

amplifier

週刊セルドライブtop

@

ここでゲインを調節します。

A

ゲインで増幅された音にクリップ効果を付ける部分です。
Bは音の波形の上側へのクリップ効果、Eは音の波形の下側へのクリップ効果に。
CとFはクリップさせるレベルの調節、DとGはクリップする時の鋭さを調節します。

H

ノイズゲートの調節をする部分です。
Iでゲートがかかるレベルを調節、Jではゲートの感度を調節、Kはゲートが開く早さ、Lはゲートが閉じる早さを調節します。

M

ノイズリダクションの効き具合を調節します。

N

ここをクリックすると、ノイズリダクションとノイズゲートが切り替わります。

O

オクターバーの調節をする部分です。
PはON/OFFと、3つの効果の切りかえスイッチ、Qでオクターブ下の音のミックス量を調節します。

R

ここをクリックすると、今のセッティングを数値で確認できます。
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【カラーセクション】

カラーセクションは、キャラクターセクションに比べて効果の程度がわかりやすいので、ドライブサウンドのEQ的な特徴はここでつけます。
カラーセクションの操作は、キャラクターセクションと同じなのでキャラクターセクションを参考にしてください。

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