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 第11回  音作りテクニック! とってもキレイなノイズゲートの作り方

■ノイズゲート■

きれいなノイズゲートを作るとき、音色や用途によって調節が変わります。
カッティング時とサスティーンを効かせた伸びのある音の時では音の出だし、切れ際に特徴の相違がありますので、 うまくノイズをカットするために、音色の特徴にあった調節を試してください。

下図のグラフは、ギターの弦をピックで弾いた時の音とノイズを簡単にあらわしたものです。
赤い字の部分がノイズゲート部の各ノブの可変部分、範囲を示しています。

ノイズゲート1

NOISE GATE
GATE SENSE ATTACK RELEASE

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GATEノブは、ノイズを通過させない範囲で小さく調節します。 ノイズによってGATEノブを調節しますが、サスティーン時などの減衰して音が切れたあとにもう一度小さく音が鳴る時などは、SENSEノブを下げます。
この時、ATTACKノブも少しSL側(SLOW)にすることで解消されます。
ATTACKノブは、不自然にならない範囲で、FS側(FAST)に調整します。SL側(SLOW)に調節すると、弓弾きのようなスローアタック効果になります。 RELEASEノブは、カッティングなどの短い音を多用する時はFS側(FAST)に調節します。
スローテンポで音の切れ際までを聞かせる時などは、不自然にならない範囲でSL側(SLOW)に調節します。

ノイズゲートの調節は根気のいる作業になるかもしれませんが、ピッキングアタックに強弱をつけるなど音の出だしと切れ際に注意して作ってください。

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